真実にぬかずいて(水杉悟史・秋彼岸会2025)
【法座の言葉(309) 水杉悟史師 (2025/9/26~27)】
[真実にぬかずいて]
山本仏骨(ぶっこつ)和上いわく、
「真実とは何か。①どんな時でもとぎれず、②どんな折でも動かず、③自分の事はさておいて、たえず相手を一番とするもの。それが真実。
だからこそ阿弥陀さまのご本願は真実なのである。」
真実なき身の上ですが、真実の法が私に南无阿弥陀仏と届いています。その真実の法にぬかずいて、お念仏申し日暮らしするのが私たちのご法義なのです。
何のために生まれて 何をして生きるのか♪
答えられなんて そんなのはいやだ♪(アンパンマン)
私たちは答えることができます。ゆるぎない真実の法(おみのり)にであえたからです。
カテゴリー:法座の言葉
投稿日:2025年09月30日